理念と活動 About Us
剣道は礼を重んじる武道であり、一対一で向かい合う競技であることからも多くの学びや魅力があります。
剣道についての説明や歴史については、ワゴコロ【剣道とは】歴史やルール、基礎知識を簡単に解説!をご参照ください。
令和の時代に剣の心を学ぶ
令和2年7月5日、剣道を通じた交流の拡大と一人ひとりの成長を目的に、新たに募った約20名の剣友によって結成しました。
大人の部ではQOL(生活の質)の向上を目指し、少年・少女剣士は、それぞれの段階に応じた成長を目標に、剣道を学んでいます。
発足後、5年が経過し、剣友会はこれらの理想に向かって励むことができる素晴らしい環境になってきたと思います。
それは、色々な発足当初の苦労を乗り越え、会員並び、ご家族の皆様の力、関係各位のご高配のお蔭です。
この素晴らしい環境で、ともに稽古に励み、将来へ繋いでいく、仲間を募集しています。
見学は随時歓迎していますので、お気軽にお越し、お問い合わせ下さい。
クラブ責任者 兼松 良彰(公務員 剣道錬士六段)
剣友会の活動方針について
明るく!厳しく!果敢に一歩ずつ前へ
剣道による成長は、真剣に取り組むほど大きくなると考えています。大会や昇段を一つの目標に、日々の稽古は元より、普段の生活から真摯に向き合います。
特に、人にやらされる稽古ではなく、自ら目標を持ち主体的に取り組む心と姿勢、そして、失敗を恐れずに自分なりに考え、挑戦する習慣を大切にしています。そうした挑戦は、成功または失敗ではなく、新たな成長のための課題や経験が生じ、一歩ずつ成長していく継続の力を学びます。
感謝の心を大切に、文武両道
剣道ができる環境や共に稽古に励む仲間の存在を決して当たり前ではないと考え、感謝の心を大切にしています。礼を重んじ、道具も大切に扱います。「目配り、気配り、心配り」を心がけることで自分たちの環境を大切にし、感謝を行動に移すとともに、さまざまな事のありがたみも学びます。また、大人は仕事や家庭、学生は学業との両立が課題です。限られた時間を有効に使い、集中した稽古を行うことで、剣道で学んだことを生活に活かし、充実した生活は充実した稽古の元となる、相乗効果を生み出します。これらの取組を通じて、将来に渡り、充実した人生を送るマインドづくりを目指します。
武道の理と現代のエビデンスの融合
竹刀は本来刀であり、その心による刀法と、日本古来の武道から合理的な身体動作を学びます。一方、近年の運動生理学やアスレティックトレーニングも取り入れ、栄養学、健康学も併せて、剣道の動作や体づくりに活かしていきます。年齢に応じてリズム感やバランス、心肺機能、筋力を鍛え、永く健康で前向きに生きていく身体的基礎づくりを目指します。
活動ギャラリー Gallery
少年の部は、通常の稽古の他に県内での大会、年に数回近県での錬成会などがあります。
小学生は級位、中学生以上は段位の取得を目指し、試合としては毎年夏には奈良県予選の上、
日本武道館にて全国道場少年剣道選手権大会が開催されます。
その他の活動としては、6月初旬の合宿(県内)、夏休みのブルーベリー狩り、夏休み最後の部内大会、
年末のお楽しみ稽古会など、交流を深める活動も行っています。
よくあるご質問 FAQ
ありません。稽古時の鍵開けを順番にお願いすることはあります。
その他、錬成会等に参加時に乗り合わせの配車や付き添いをお願いすることがあります。
髪型に決まりはありませんが、武道を学ぶものとして節度を守っていただければと思います。
稽古時間が夜であるため、お子様が小さい方は特に送迎をお願いします。現在でもお仕事等でご都合がつかない場合、会員の方でお誘い合わせいただき、参加いただいております。
また、通常稽古の見学も任意で可能です。普段の様子をご覧いただくと、他のご家庭のお子様も含めて、その成長した姿などに感動することが出来ますので、お時間許す範囲でご見学もいただいております。
まずは竹刀のみで基本稽古をします。慣れてくると道着袴、内部試験に合格すると防具一式を着用して稽古します。レンタル用の防具もありますのでご相談ください。
道着袴、防具とも紐で着用するものですので、お子様が成長されて体格が変わっても、数年は使用できます。